e-jiのBlog

TRPGとエロをこよなく愛する作者が趣味に走った作品ばかりを公開しています。
蒼空のフロンティアプラストでイラストレーターをやっています。
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フェアリーガーデンリプレイ6

釈然としないものを感じながらもドリアを七色猫のおもてなし亭に連れ帰った二人は4人目の探し猫ニョッキを探すこととなった。
グラタン「ニョッキが入れば僕が作るのより上等な武器や防具が作ってもらえるよ」
アデル「それはいい」
グラタン「でも、炉に火が入ってなきゃ無理だけどね」
アデル「…orz」
ルデル「…ドリアといいそんなのばかりね。とりあえずいきましょう」

まず、目的地は13妖精の鉱山だ。ここにはスムーズにたどり着くことができた。たどり着いたところで風に飛ばされてきたスピンブロッサムと一戦繰り広げたものの危なげなくころを倒し、坑道の中へと入ってみた。
滑りやすい階段に足をとられ、アデルがこけそうになるものの(☆1)、奥まで着くと大きな鋼鉄の扉に突き当たる。どうやら、魔法の鍵がかかっているようだ。
ルデル「アンロック! …開かないか、どうやら専用の鍵が必要みたいね」
とりあえず、扉の先を諦め地上へ出るとジャイアントセンチピートに追いかけられるノッカーを見つける。
アデル「とりあえず助けようか、ゴブリンより弱いあいてだし」
と、1ラウンドで大ムカデを倒し(☆2)ニョッキが55崩れゆく場所へ行ったと教えてもらう。
スムーズに崩れゆく場所へと場所へとたどり着いた二人はそこで、ニョッキを発見する。
「グラタンが? そうか、すぐ戻ろう」
「なんて素直な! ドリアとはえらい違いだ」といらん感動をしていると地面が揺れ崩落が始まる。
「パラグラフ名から警戒はしていたがやっぱりか!」
アデルが判定に何回か失敗し危うかったものの、無事崩落する大地から逃れることに成功する。
「メタてきには当然だけど、何もなく終わりそうでも一波乱あるものよね」
その後ニョッキと共に七色猫のおもてなし亭へと期間し、休息をとるのだった。

ミッション:ニョッキを探してほしい クリア
経験点:☆10

ルデル:スカウト2→3 ソーサラー1→2
アデル:コンジャラー2→3 マギテック0→1

フェアリーガーデンリプレイ5

七色猫のおもてなし亭に戻るとすでに到着したパスタが待っていた。
一休みして次はドリアを探しに行くことにする二人。ドリアの目撃情報は南西エリアの31:風車の谷にあるらしい。移動判定にも成功し無事風車の谷に付く二人。
「ナウ○カ見たいなとこだね」
谷には村があり人が住んでいた。しかもここの住人は妖精郷に迷い込んだ冒険者達とその子孫が暮らしているらしい。妖精郷のなぞについて汁物がいないかとたずねてみると53:火柱の塔に手がかりがあるという。
「パスタを探しているときに通ったな、ドゥームがいるんじゃもう少し強くなってからじゃないとどうにもならないが」
ランダムクエストのお届けものを受けた後、取り合えず当初の予定通りドリアを探すことにするとどうやらしばらく前に出かけたようだ。出かけた先は同じエリア内の15:白い巨塔らしい
「今度は医療ドラマが始まりそうな場所が…」
移動判定にも成功し白い巨塔にたどり着くとコボルトたちに出会う。ゴブリンシャーマンにこき使われていたところを逃げ出したらしい。まだ捕まっている仲間を助けてほしいと頼まれる。
「よし任せておきなさい!」
「でもゴブリンシャーマンって5レベルだよ、姉さん。(魔物知識判定に成功)かけらも入ってそうだし、倒す前にカオスショットでぼこぼこに…」
「レベル上がってから出直しましょう」
クエストはいくらでも受けっぱなしでいけるのでとりあえずクエストだけ受けて放置することに、すると金色の帽子をかぶったケットシーを見かける相手もこちらに気がついたようだ。
「ゲゲゲ、見つかってしまいましたはわ! かくなるうえは…」
ドリアらしきケットシーが小瓶を投げつけるとガストとガストルームが現せる。
「オーッホッホ! この子達に勝てるかしらね」
「「なぜ! いきなり戦闘!」」
アームストロング姉弟の叫びがこだまする中、戦闘開始。
とはいえ特殊能力もないガストでは相手にもならないので割愛。
「やりますわね。グラタンに頼まれてあたしを連れ戻しに来たのですわよね? では参りましょう」
「…さっきの戦闘にはいったい何の意味があったのか」
「貴方方の腕前を確かめさせていただいただけですわ」
(「だからそれに何の意味があるのかと…」)
姉弟は白い視線をドリアに向けるが、悪びれた様子もないので諦めてドリアをつれて七色猫のおもてなし亭に帰ることにする。
帰る前に風車の谷で受けたクエストを解決するため62:のどかな果樹園にお届けものをしたりて風車の谷への報告をしたり、途中でマルキという吟遊詩人にペンダントを託されたり、妖精にいたずらされたりしながら帰還。七色猫のおもてなし亭に魔法工房が浮上するのだった。
「でも、ブラウニーがいないとマジックアイテムが作れないって…」

ともあれミッション達成
経験点1400+α
ルデル グラップラー 2→3
アデル ファイター 2→3

アリス・イン・ワンダーランド

映画のタダ券があったものでせっかくならまた3Dのやつでも見ようかとアリス・イン・ワンダーランドを見てきました。感想としては結構面白かったとは思うがなんか盛り上がりに欠けたなあという感じ。

重箱の隅をつつくというかもともと意味深な振りの多い話でもあるからあまり突っ込むところじゃないのかもしれんが、「薬とケーキは持っていけよ!(薬は大きすぎて運べないにしてもケーキくらいは持っていけ)」とか、決闘のときヴォーパルソードにジャバウォッキーが負けるのわかってんだからジャブジャブに戦わせたらどうなんだ?とかついつい突っ込みを入れたくなる俺。まあ、そこらへんは気にしちゃいけないというかそういうものとして楽しむべきなんだろうけど。

しかし、3Dにした必要性に関しては若干懐疑的。3D眼鏡かけると視界がかなり暗くなるので3Dにするよりは普通に見せたほうがよかったんじゃないかなあと思う。アバターのようにアクションや映像が売りの作品なら3Dの方が見ごたえがあるが、アリス・イン・ワンダーランドはそうでもないからなあ~。
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