e-jiのBlog

TRPGとエロをこよなく愛する作者が趣味に走った作品ばかりを公開しています。
蒼空のフロンティアプラストでイラストレーターをやっています。
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LocalConnectionでswf間のイベント受け渡し

swfからswfへ値を渡すときなどに使う。

送信側
import flash.display.Sprite;
import flash.net.LocalConnection;

var send_lc:LocalConnection= new LocalConnection();
send_lc.addEventListener(StatusEvent.STATUS,onStat);
send_lc.send("sestuzokumei","kansuumei","渡す内容");
//ローカルコネクションでsestuzokumeiの接続を使って"渡す内容"
をkansuumeiに渡して実行。
function onStat(e:StatusEvent):void {
//ローカルコネクションの成功失敗のステータス
switch (event.level) {
case "status":
text1.text="成功";
break;
case "error":
text1.text="失敗";
break;
}
}

受け取り側
import flash.display.Sprite;
import flash.net.LocalConnection;

var receive_lc:LocalConnection= new LocalConnection();
receive_lc.client=this;
receive_lc.connect("sestuzokumei");
//送信側の接続名と合わせる。

function lcHandler(msg:String):void {
text1.text=msg;
}

ランダムな値の取り方

同じようなこと繰り返し調べたりするはめに陥ったりするので、備忘録をつけようと思い立った今日この頃。
んで、記念すべき最初の1回目はランダムな値の取り方

Math.random()で0 以上 1 未満のランダムな浮動小数の値が取れるのでそれを整数に変換する。
整数への変換は引数の数値の小数点以下を切捨てた整数が返ってくるMath.floor()を使う。

6面体ダイスのサイの目を取るならMath.random()を6倍して小数点以下を切り捨てればいいわけなので
Math.floor (Math.random () * 6) + 1
でOK。

値の範囲を変えるなら
function xRandomInt (nMax, nMin) {
// nMinからnMaxまでのランダムな整数を返す
var nRandomInt = Math.floor(Math.random()*(nMax-nMin+1))+nMin;
return nRandomInt;
}
で関数を作っとく。

英国王のスピーチを見てきた

今日、英国王のスピーチを見てきたが、陛下はライオネルのことを最後までローグと呼んでいて1回もライオネルとは呼ばなかったのが気になった。(逆にライオネルのほうは最後にジョージ6世を「陛下」と呼ぶんだよね。それまでは「バーディ」と愛称で呼んで怒られ続けてるんだけど)
ヒトラーの演説に対する国民への鼓舞のラジオ録音の直後で話は終わるので、あのシーンだと公の場なのでそぐわないかもしれないが、ラジオの収録場所では二人きりだったのでその時とかにでもライオネルと呼ぶシーンがあればよかったなあと思う。
あとは戴冠式での宣誓がやたらあっさり流されていて「あれ?いつの間に戴冠式終わったの??」って感じがあった。まあ、戴冠式のあとすぐにクライマックスのスピーチになるので、そこでひっぱって山場を増やすとクライマックスのほうが印象薄くなってしまうからなんだろうけど。
比べるのもなんではあるけど個人的には『ソーシャルネットワーク』のほうが分かりやすく面白かった感じ。
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