アバターを見てきた。
3D映画は目が疲れるだろうと覚悟していたのだが以外にそうでもなかった。むしろ問題は3Dシネマ用の眼鏡の貸し出し費用で300円とられたこと。
映画の基本料金が1500円(1日やレイトショーんらもっと安い)なのに300円とられるというのかかなり微妙な感じ。ちょっと眼鏡はずして見比べてみたりもしたが3Dである必要性を強く感じたわけでもないので余計にね…。
今回アバターは吹き替え版で見たのだが作品中で現地のナビィ(その惑星の原住民)との会話でナビィの言葉は字幕になるのだが、3Dだとこれが見づらい。周りの背景が立体的に見えるせいで文字が埋もれたようになってしまい、字幕を読むのがつらかった。これはこれからの3D映画の改善点だろうなあ。字幕版で見てたら大変だったなこれは

作品の内容は普通に楽しめた。ストーリーとしては未開の地に降りた者たちが原住民との争いになり、原住民側につく人間(まあ、これが主人公なわけだが)がでてきて原住民が侵略者を追い払うという。それなりに見いたことのあるようなストーリー。印象としてはSF版のダンスウィズウルブズといった感じだった。(一緒に見ていた人は宮崎駿映画みたいだと言っていたが…まあ、もののけ姫とは似てなくもない)