釈然としないものを感じながらもドリアを七色猫のおもてなし亭に連れ帰った二人は4人目の探し猫ニョッキを探すこととなった。
グラタン「ニョッキが入れば僕が作るのより上等な武器や防具が作ってもらえるよ」
アデル「それはいい」
グラタン「でも、炉に火が入ってなきゃ無理だけどね」
アデル「…orz」
ルデル「…ドリアといいそんなのばかりね。とりあえずいきましょう」

まず、目的地は13妖精の鉱山だ。ここにはスムーズにたどり着くことができた。たどり着いたところで風に飛ばされてきたスピンブロッサムと一戦繰り広げたものの危なげなくころを倒し、坑道の中へと入ってみた。
滑りやすい階段に足をとられ、アデルがこけそうになるものの(☆1)、奥まで着くと大きな鋼鉄の扉に突き当たる。どうやら、魔法の鍵がかかっているようだ。
ルデル「アンロック! …開かないか、どうやら専用の鍵が必要みたいね」
とりあえず、扉の先を諦め地上へ出るとジャイアントセンチピートに追いかけられるノッカーを見つける。
アデル「とりあえず助けようか、ゴブリンより弱いあいてだし」
と、1ラウンドで大ムカデを倒し(☆2)ニョッキが55崩れゆく場所へ行ったと教えてもらう。
スムーズに崩れゆく場所へと場所へとたどり着いた二人はそこで、ニョッキを発見する。
「グラタンが? そうか、すぐ戻ろう」
「なんて素直な! ドリアとはえらい違いだ」といらん感動をしていると地面が揺れ崩落が始まる。
「パラグラフ名から警戒はしていたがやっぱりか!」
アデルが判定に何回か失敗し危うかったものの、無事崩落する大地から逃れることに成功する。
「メタてきには当然だけど、何もなく終わりそうでも一波乱あるものよね」
その後ニョッキと共に七色猫のおもてなし亭へと期間し、休息をとるのだった。

ミッション:ニョッキを探してほしい クリア
経験点:☆10

ルデル:スカウト2→3 ソーサラー1→2
アデル:コンジャラー2→3 マギテック0→1