本日、ガリバルディをプレイしてきた。
このブツは先月JGCの際に物販スペースに行った所、書泉のスペースで輸入ゲームがたたき売りしていた所を発見したものである。(なんとお値段700円! 普通にボードゲーム扱っている店で買ったら6000円以上するのに…まあ、翻訳はついてないんですが)
ゲームの種類としてはスコットランドヤードのようなゲームです。(分かる人にしか分からないかと思いますが)
簡単に言えば逃げる人を一人決めて、それは残りのプレイヤーで探し出すと言うゲームなわけですがガリバルディ(逃げる人)となったプレイヤーは5つの地点からランダムに開始し所定ポイントまで逃げ切ることが目的となるのですが、最初の移動がきつい。移動には馬、徒歩、船の3種類の移動方法があるのですが移動方法によって通れる場所がことなります。移動に使うカードを55枚の中から4枚引いて私用していくわけなんですが、ガリバルディの開始地点からは馬が使えず船を使った移動は逃げた方向が予測しやすいと最初の移動で徒歩のカードを引けないといきなり詰む可能性があるというのがなんともきついところ。しかしそこさえうまくしのげれば割と立ち回ることが可能です。……まあカードの引き次第ですが。
あと、オプションルールでオーストリア側(探す側)の手札が通常は一人5枚で毎回好きなだけカードを捨てて引きなおせると言うのが基本になっているのですが、オプションルールでこれを規制するルール不があります。このルールは確実に使うようにしましょう。でないとガリバルディが地獄を見ることになる。