今回は諸事情により突貫で状況だけ説明する内容となっています。
(いづれちゃんとしたものを書き直そうと思います)
更新までだいぶかかってしまったこともあり、読んでいただいていた方には申しわけありません。
今度はペンネから依頼を受け、32:羊ヶ原に薬草を届けることとなった二人。早速出かけようとしたところでペンネに呼び止められる。
「ついでに頼みごとがあるんや。ほんま、ついででええんやけどな。」
といいながら花束と手紙を押し付けてくる。
「ついででいいとか言いながら、断らせる気ないな!」
「これも解決しないとミッションクリアにならないんだね……」
お使い先は【33:大空の小さな家】にいるシーリーに手紙を渡すことと【63:水路のある花畑】の白い石碑に花束を添えてくることの二つまず、【32:羊ヶ原】を目指す二人は水路のある花畑の出現した北西エリアへと向かう。だが、たどり着いた場所は24:雲海の岬、強い風とともに妖精のいたずらを受け44:鏡の池へと飛ばされる。幸いなことに【44:鏡の池 】は【32:羊ヶ原】のある北西エリアだった。
葦の茂る湿地帯にある鏡の池に着くと、葦の向こうからしくしくと鳴く声が聞こえてくる。声のするほうに向かってみると翼に傷を負ったディーラが蹲って泣いていた。アデルが「アースヒール」で傷を治してやると感謝の言葉とともに自分の棲家かがある52:鳥籠の木にいつでも遊びに来て欲しいと言って飛び去っていった。
このパラグラフの名称ともなっている池に着くとほとりの草むらに羊皮紙の入った小瓶を見つける。この池に物を溶かすとその持ち主の姿と周囲の様子が分かるようだ。試しに以前拾ったエマの帽子を溶かしてみると、やがて一人の人間の女性の姿が水面に浮かぶ。女性は橙色の髪をしており、純白の百合が咲き誇る小川のほとりにひざを抱えて座り込んでいる。その様子はまるで夢を見ているように恍惚としており、ぼんやりと虚空を眺めている。
ようやく【32:羊ヶ原】にたどり着くと村に入ろうとした二人をジャイアントバルーンシードが襲ってくる。とはいえたいした敵でもなくあっさりと倒して村へ入るとペンネから頼まれた薬草袋を村人に渡す。どうやらここは妖精郷に迷い込んだ冒険者達とその子孫が集まって出来たむらのようだ。なんでもす補遺という人物が情報を持っているらしい。早速言ってみると持っていた書物の<妖精王の王冠>について書かれていたらしいが52:鳥籠の木にいるディーラにとられてしまったらしい。
【63:水路のある花畑】へと向かい花束をそえにいく。桟橋から小舟に乗ると船は自動音声を垂れ流しながら進みだす水路は迷路となっている用だが1階間違えて余分に時間を取った程度で白い石碑へとたどり着くことが出来た。石碑には「要請の友、我が親友■■■・■■■・■■ーに捧ぐ。せめて、妖精たちと共に眠れ ~アラマユ・ハメスガダラス」と刻まれている。花束を添えると二人は小船で桟橋もどり次の目的地へ向かった
つぎは手紙を渡すために【33:大空の小さな家】へと向かう。空に浮かぶ小さな家に向かって声をかけると1人とルーンフォークの女性が顔を覗かせるカノジョがシーリィのようだ。手紙を待っていたようでペンネからの手紙を渡すと返事を書いてくれたので何事もなく次へ向かうことに
おもてなし亭に引き返す前に<妖精王の王冠>の情報を求めて【53:鳥籠の木】へと向かう。鳥籠の木につくと1体のブラウニーがとらわれているのを発見する。
「ディーラの集めている本をあさっていたらつかまっちゃったんだ。でも、ちゃんと反省してるから出してよ」
やれやれと肩をすくめながらここに住むディーラに掛け合ってみることにする。気の上にある鳥籠には20体ほどのディーラがいた。その中には【44:鏡の池】で助けたディーラもいるようだ。アデルの姿を確認すると「あっ、あの時はありがとうございました。お陰で仲間の元に帰ってこられました。何かお礼をさせてください。」
その言葉に甘えて下のブラウニーの開放と盗っていった本をもらえないかと頼むとお礼として渡せるのはどちらかだと言う。もう片方はディーラ達の出す条件を飲まなければならないという。
とりあえず、ブラウニーを開放してもらい。書物のほうは【53:火柱の塔】にある<ダレス写本>を取ってくると言う条件で合意した。いったんおもてなし亭へと戻り薬草袋と他二つのお使いの件をペンネに報告した。

続いてペンネから「リビィを探して欲しい」と言う依頼を受ける。温泉妖精のヴァンニクらしいとのことだ。【65:砂に埋もれた街】にいると言うことらしい。それはそれとして気になっていた【15:白い巨塔】のコボルトたち…今ならばゴブリンシャーマンにも勝てるだろうと踏んで突撃を試みる。…もののたどり着いたのは【14:巨人たちの墓標】。そこでエマのハンカチを拾うが、他には特に何もなく再度65を目指す。
改めて【15:白い巨塔】に向かいゴブリンシャーマンとの決着をつける。5レベルの精霊魔法には苦しめられたものの魔法使いタイプの敵であるがゆえに同レベルのモンスターに比べれば打たれ弱く辛くも勝利を収める。コボルトたちの感謝の声を背に【65:砂に埋もれた街】へ向かう。
しかし、出たのは【35:星空の舞台】ドゥナエーたちと踊りを踊った後、それを見ていたハードボイルドウサギに話しかけられ酒盛りをすることに、どうやら彼は【33:大空の小さな家】のシーリィが探しているベルゲンと言うタビットのようだ。シーリィたちのことを伝えると苦笑しながら研究中の問題の答えが見つかるまで待っててくれと伝言を頼まれる。
その後改めて【65:砂に埋もれた街】を目指すがまた移動に失敗し、今度は【21:花咲く丘】に出てしまう。妖精たちにゲームに誘われサラマンダーとのダンスに勝利し、賞品をもらい宴会に招かれる。宴会の間妖精たちが歌を歌っていた。酒に強い(=生命力判定の強い)二人は酔いつぶれることなくその歌を聞き取る。どうやら妖精郷の秘密にかかわるものであるようだが、妖精たちは詳しい意味までは知らないようだ。宴会のあと出発すると、ついに【65:砂に埋もれた街】にたどり着く。
砂に埋もれた街にたどり着くと砂の中から生えた一対の足が出迎えてくれた。何なのかと思う長柄引っこ抜いてみれば正体はブラウニーだった。彼もドリアに仕えるブラウニーのようで助け出すとおもてなし亭へ向かっていった。そして、リビィを探して街の中をうろつくと洞窟を発見し、中には10体ほどのヴァンニクがいた。しかし、探しているリビィはここにはいないようだ。どうやら【22:光の樹】にいるらしい。町を後にする。
リビィ探しには時間がかかりそうなのでいったんおもてなし亭に戻るかと思った二人はついでに【53:火柱の塔】の探索だけ済ましてしまおうと考えた。…それが間違いだった。ドゥームはゴブリンシャーマンと同じ5レベルモンスターだったが2部位あるのと2人のダイス眼が腐っていたのとで砲撃をことごとく避けられずまさかの敗北。妖精郷親和度を上昇させながらおもてなし亭に強制帰還することとなった。
ここが妖精郷であり組成が楽なのに感謝した二人は気をとり直して、リビィ探しを続ける。【22:光の樹】にたどりついたものの空腹なハルピュイアに襲われ、スプライトたちの歌(光なるマクリール・ルーという人物?についての話のようだ)が聞けただけでリビィには合えなかった。どうやら【52:鳥籠の木】にいるらしい。
そして、鳥籠の木でようやくリビィに出会うことが出来たリビィを連れて帰る途中ついでに【33:大空の小さな家】のシーリィにベルゼンの伝言を伝え、おもてなし亭に帰還する。おもてなし亭の前でゴルゴンに襲われたが些細な問題だ。
そして、おもてなし亭に温泉がわくこととなった。

ルデル
ファイター5、ソーサラー3、スカウト5、レンジャー1、エンハンサー1
頑強を習得

アデル
グラップラー5、コンジャラー5、マギテック1、セージ1、スカウト1
マルチアクションを習得