opnePNEをheteml環境でインストールする機会があったのでメモ

インストールしたのは最新安定板の3.6.3
hetemlのsshは以前に用意してあったのでその設定を使用

ダウンロードの方法でまずつまずいた。
以前は
wget http://github.com/openpne/OpenPNE3/zipball/OpenPNE-X.X.X
でダウンロードできるようだったのだが、今はダメなようで普通に公式ページからzipをローカルに落とす

落としてきたファイルから
webフォルダ内の.htaccessファイルにphp5で動作するよう以下のコードを.htaccessファイルの最初の行に書き込み
AddHandler php5-script .php

config/ProjectConfiguration.class.php.sampleをconfig/ProjectConfiguration.class.phpに変更
config/OpenPNE.yml.sampleをconfig/OpenPNE.ymlに変更

フォルダ名を分かりやすい名前に変更してフォルダごとFTPでアップロード
(パーミッションとかと特に設定しなくても大丈夫だった)

hetemlのコントロールパネルからデータベースを新規に作成してからsshでログインして
php5 symfony openpne:install
コマンドを実行。データベース情報の入力を求められるので作成したデータベースの情報を入力
(Port NumberはからでOK)
で、ここで問題が発生。
hetemlの基本設定だとmemory_limitに引っ掛かるので
config/ProjectConfiguration.class.phpの最初の方に
ini_set('memory_limit','128M');
を追加する。

これで無事インストールが完了。
php5 symfony plugin:publish-assets
のコマンドを実行してプラグインを読み込ませれば設定は完了。

[ユーザーログイン]
http://***.heteml.jp/(OpenPNE格納フォルダ)/web
ID:sns@example.com
PS:password
[管理画面ログイン]
http://***.heteml.jp/(OpenPNE格納フォルダ)/web/pc_backend.php
ID:admin
PS:password

でログインして動作を確認