e-jiのBlog

TRPGとエロをこよなく愛する作者が趣味に走った作品ばかりを公開しています。
蒼空のフロンティアプラストでイラストレーターをやっています。
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映画

英国王のスピーチを見てきた

今日、英国王のスピーチを見てきたが、陛下はライオネルのことを最後までローグと呼んでいて1回もライオネルとは呼ばなかったのが気になった。(逆にライオネルのほうは最後にジョージ6世を「陛下」と呼ぶんだよね。それまでは「バーディ」と愛称で呼んで怒られ続けてるんだけど)
ヒトラーの演説に対する国民への鼓舞のラジオ録音の直後で話は終わるので、あのシーンだと公の場なのでそぐわないかもしれないが、ラジオの収録場所では二人きりだったのでその時とかにでもライオネルと呼ぶシーンがあればよかったなあと思う。
あとは戴冠式での宣誓がやたらあっさり流されていて「あれ?いつの間に戴冠式終わったの??」って感じがあった。まあ、戴冠式のあとすぐにクライマックスのスピーチになるので、そこでひっぱって山場を増やすとクライマックスのほうが印象薄くなってしまうからなんだろうけど。
比べるのもなんではあるけど個人的には『ソーシャルネットワーク』のほうが分かりやすく面白かった感じ。

アリス・イン・ワンダーランド

映画のタダ券があったものでせっかくならまた3Dのやつでも見ようかとアリス・イン・ワンダーランドを見てきました。感想としては結構面白かったとは思うがなんか盛り上がりに欠けたなあという感じ。

重箱の隅をつつくというかもともと意味深な振りの多い話でもあるからあまり突っ込むところじゃないのかもしれんが、「薬とケーキは持っていけよ!(薬は大きすぎて運べないにしてもケーキくらいは持っていけ)」とか、決闘のときヴォーパルソードにジャバウォッキーが負けるのわかってんだからジャブジャブに戦わせたらどうなんだ?とかついつい突っ込みを入れたくなる俺。まあ、そこらへんは気にしちゃいけないというかそういうものとして楽しむべきなんだろうけど。

しかし、3Dにした必要性に関しては若干懐疑的。3D眼鏡かけると視界がかなり暗くなるので3Dにするよりは普通に見せたほうがよかったんじゃないかなあと思う。アバターのようにアクションや映像が売りの作品なら3Dの方が見ごたえがあるが、アリス・イン・ワンダーランドはそうでもないからなあ~。

アバターを見た!

アバターを見てきた。
3D映画は目が疲れるだろうと覚悟していたのだが以外にそうでもなかった。むしろ問題は3Dシネマ用の眼鏡の貸し出し費用で300円とられたこと。
映画の基本料金が1500円(1日やレイトショーんらもっと安い)なのに300円とられるというのかかなり微妙な感じ。ちょっと眼鏡はずして見比べてみたりもしたが3Dである必要性を強く感じたわけでもないので余計にね…。
今回アバターは吹き替え版で見たのだが作品中で現地のナビィ(その惑星の原住民)との会話でナビィの言葉は字幕になるのだが、3Dだとこれが見づらい。周りの背景が立体的に見えるせいで文字が埋もれたようになってしまい、字幕を読むのがつらかった。これはこれからの3D映画の改善点だろうなあ。字幕版で見てたら大変だったなこれは

作品の内容は普通に楽しめた。ストーリーとしては未開の地に降りた者たちが原住民との争いになり、原住民側につく人間(まあ、これが主人公なわけだが)がでてきて原住民が侵略者を追い払うという。それなりに見いたことのあるようなストーリー。印象としてはSF版のダンスウィズウルブズといった感じだった。(一緒に見ていた人は宮崎駿映画みたいだと言っていたが…まあ、もののけ姫とは似てなくもない)
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