e-jiのBlog

TRPGとエロをこよなく愛する作者が趣味に走った作品ばかりを公開しています。
蒼空のフロンティアプラストでイラストレーターをやっています。
pixivページ TINAMIページ

フェアリーガーデン

フェアリーガーデンリプレイ9

3人パーティーになったことによりフェアリーガーデンは難易度がぬるいからいっそハードモードで楽しもうぜ!というGM(つまりは私)の提案により、PCたちにはより困難な道のりが与えられることに……とはいっても「ドロップ品増えるからいっかぁ~」とむしろ喜ぶそんなゲーマーども

余談ですがゲームブック風シナリオ集第3弾「エターナルエンパイア」を買ってしまいました。
…フェアリーガーデンまだ終わってないのになぁ。(リプレイが描き終わってないという意味でなくセッション自体が終わってない)どうすんだこれ、ソロプレイでもするかねぇ
とりあえずはルールブックのSSランク装備より強力なSSランク装備(剣3種、格闘。弓、非金属鎧、盾各1種)が見どころか?




続きを読む

フェアリーガーデンリプレイ8.5話

途中からの飛び入り参加でプレイヤーが1人増えました。続きを読む

フェアリーガーデンリプレイ8

今回は諸事情により突貫で状況だけ説明する内容となっています。
(いづれちゃんとしたものを書き直そうと思います)
更新までだいぶかかってしまったこともあり、読んでいただいていた方には申しわけありません。続きを読む

フェアリーガーデンリプレイ7 フリアを探してほしい

とりあえず居場所のわかるケットシーはすべて集め終わった。だが、いまだ妖精郷からの脱出方法も妖精郷のなぞもその手がかりを掴む事はできていない。
とりあえずはまた以来でも受けながら情報を集めようとグラタンのところへと赴く二人だったが、
「よくみんなを集めてきてくれたね。これでとりあえず居場所のわかっていたケットシーはみんな集まったことになるね」
「じゃあ、もうミッションはないのかな?」
「集まったみんながそれぞれ依頼を出しているはずだよ。いってみたらどうかな」
「なら、そちらへ行ってみましょうか」
そうグラタンに言われ、他のケットシーの元へいくことにする。
一通り話を聞くとニョッキの依頼を受けてフリアという名のエインセルをつれてくれば、ニョッキが武器防具を作れるようになるらしいということでその依頼から受けることにする。
早速フリアがいるという43:炎の穴へと赴く。初めての場所ではあったが道に迷うことはなく無事にたどり着いた。
砂漠の真ん中に炎の噴出す強大な穴が開いている。それを覗き込むグラスランナーを見つけた二人はとりあえず声をかけてみる。ポピン・ボビンと名乗った彼はどうやらいつの間にか妖精郷へ迷い込んでしまった口らしい。
「この穴の底にはイフリートが住んでるんだよ。ほかにもいろいろ知ってるけど教えてほしいかい? 情報ひとつに着き食用3日分だよ」
6日分の食料と引き換えに2つの情報を教えてもらう。
「……漠然としてて大して役にもたちそうにないなあ」
「まあ、☆にはなるからよしとしよう」
アデルの翼に抱えられ、穴の底に下りてみる。穴から噴出す炎に焼かれてダメージを受けるが、とりあえず無事に穴の底までたどり着く。穴の底にはポピンの言ったとおりイフリートがいた。
「客人か珍しいな。何か聞きたいことがあれば答えてやろう」
とりあえず他の4人の大政令の居場所を教えてもらう。
「ニョッキが呼んでいるんだけどフリアというエインセルはいるかな?」
するとエインセルの一人が進み出てくる。
「ニョッキが呼んでるの? ほんと? やっぱあたしが必要なんだね~、行く行く。すぐ行く!」
とはしゃいでいるが仲間と思しきエインセルたちが
「自分の都合で放り出しておいて都合がよすぎるんじゃない? フリアをつれて行きたかったらラナの店の料理を買ってきなさい!」二人は肩をすくめて穴の底から出るとラナの店から料理を買ってきてエインセルたちに渡した。
(ラナの店に行った折に店にいたブラウニーに声をかけ、おもてなし亭に帰ってきてもらう)
「呼び止めてきたエインセルは3人なのに5個ケーキを買ってこさせるのはなぜだ…」
「一人1つにしろ、2つにしろ半端だよね」
という疑問を抱きながらもフリアをつれ無事に七色猫のおもてなし亭へと帰還するのだった。

フェアリーガーデンリプレイ6

釈然としないものを感じながらもドリアを七色猫のおもてなし亭に連れ帰った二人は4人目の探し猫ニョッキを探すこととなった。
グラタン「ニョッキが入れば僕が作るのより上等な武器や防具が作ってもらえるよ」
アデル「それはいい」
グラタン「でも、炉に火が入ってなきゃ無理だけどね」
アデル「…orz」
ルデル「…ドリアといいそんなのばかりね。とりあえずいきましょう」

まず、目的地は13妖精の鉱山だ。ここにはスムーズにたどり着くことができた。たどり着いたところで風に飛ばされてきたスピンブロッサムと一戦繰り広げたものの危なげなくころを倒し、坑道の中へと入ってみた。
滑りやすい階段に足をとられ、アデルがこけそうになるものの(☆1)、奥まで着くと大きな鋼鉄の扉に突き当たる。どうやら、魔法の鍵がかかっているようだ。
ルデル「アンロック! …開かないか、どうやら専用の鍵が必要みたいね」
とりあえず、扉の先を諦め地上へ出るとジャイアントセンチピートに追いかけられるノッカーを見つける。
アデル「とりあえず助けようか、ゴブリンより弱いあいてだし」
と、1ラウンドで大ムカデを倒し(☆2)ニョッキが55崩れゆく場所へ行ったと教えてもらう。
スムーズに崩れゆく場所へと場所へとたどり着いた二人はそこで、ニョッキを発見する。
「グラタンが? そうか、すぐ戻ろう」
「なんて素直な! ドリアとはえらい違いだ」といらん感動をしていると地面が揺れ崩落が始まる。
「パラグラフ名から警戒はしていたがやっぱりか!」
アデルが判定に何回か失敗し危うかったものの、無事崩落する大地から逃れることに成功する。
「メタてきには当然だけど、何もなく終わりそうでも一波乱あるものよね」
その後ニョッキと共に七色猫のおもてなし亭へと期間し、休息をとるのだった。

ミッション:ニョッキを探してほしい クリア
経験点:☆10

ルデル:スカウト2→3 ソーサラー1→2
アデル:コンジャラー2→3 マギテック0→1

作品一覧