e-jiのBlog

TRPGとエロをこよなく愛する作者が趣味に走った作品ばかりを公開しています。
蒼空のフロンティアプラストでイラストレーターをやっています。
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ボードゲーム

ドミニオン 繁栄 プレイ感想

先日ドミニオンの拡張パックである繁栄をプレイした。
錬金術では箱のサイズが小さくなったが今回は他の箱とサイズは同じ。
拡張パックと言うことで単体では遊べないということになっているが、
基本の財宝カードと得点カードがあれば単体で遊ぶことは可能

で、感想ですが今までのドミニオンに比べてすさまじく大味になります。
まず大きいのがプラチナ貨の存在で9円で購入可能で5円の価値があります。
(4円はどうした・・・)
さらに得点カードには属州を超える得点カード、植民地が登場!
こちらは11円で購入可能で10点の得点になります。
ここら辺のカードと繁栄のアクションカードには7円8円のアクションカードと言うものもあり、
1手番で一気に20点以上得点が伸びると言う状況も珍しくない。
妨害の無いデッキ構成なんかだと勝利者の得点は80点越えということも普通にあるため
今までの感覚とはだいぶ変わりますな。

ガリバルディ

本日、ガリバルディをプレイしてきた。
このブツは先月JGCの際に物販スペースに行った所、書泉のスペースで輸入ゲームがたたき売りしていた所を発見したものである。(なんとお値段700円! 普通にボードゲーム扱っている店で買ったら6000円以上するのに…まあ、翻訳はついてないんですが)
ゲームの種類としてはスコットランドヤードのようなゲームです。(分かる人にしか分からないかと思いますが)
簡単に言えば逃げる人を一人決めて、それは残りのプレイヤーで探し出すと言うゲームなわけですがガリバルディ(逃げる人)となったプレイヤーは5つの地点からランダムに開始し所定ポイントまで逃げ切ることが目的となるのですが、最初の移動がきつい。移動には馬、徒歩、船の3種類の移動方法があるのですが移動方法によって通れる場所がことなります。移動に使うカードを55枚の中から4枚引いて私用していくわけなんですが、ガリバルディの開始地点からは馬が使えず船を使った移動は逃げた方向が予測しやすいと最初の移動で徒歩のカードを引けないといきなり詰む可能性があるというのがなんともきついところ。しかしそこさえうまくしのげれば割と立ち回ることが可能です。……まあカードの引き次第ですが。
あと、オプションルールでオーストリア側(探す側)の手札が通常は一人5枚で毎回好きなだけカードを捨てて引きなおせると言うのが基本になっているのですが、オプションルールでこれを規制するルール不があります。このルールは確実に使うようにしましょう。でないとガリバルディが地獄を見ることになる。
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